出産するかしないかの選択

子どもが好きな女性もいれば、そうではない場合もあります。例えば仕事を続けていく上で子どもを持つことが邪魔になると考える女性も、とても多いのです。でもそのまま年齢を重ねてくるにつれて、やはり子どものいない人生は寂しいかもしれない…と悩む時期がくるケースも少なくないのではと思います。
仕事の代わりは誰かになってもらえても、その子どもの母親は自分しかいないというように考えると、母親になるということは素晴らしいことだと思い始めるのです。そして仕事は一時的に中断すればいいので、子どもを授かるように努力をしようと決める時が来ます。
でもその時には、年齢を重ねているので妊娠しにくいということがあります。子どもというのは、欲しい時にすぐに授かれるものではないということを、忘れていた自分に気がつくということもあるでしょう。

仕事の忙しさから、結婚しても子どもを授かるのが遅くなってしまったという夫婦も多いです。そういう場合に急いで子供を授かろうと不妊治療をするのですが、そのためには、かなりのお金が必要とされます。
それでも授かることができずに、心身ともに調子を崩して仕事を辞めるというようなケースはよくあるそうです。本当に子どもというのは授かりものなのでしょう。
また、仕事で溜めていたストレスが不妊の原因になっているということもあります。そしてあまりそのことばかりを考えすぎると、返って妊娠しにくい場合もあります。

女性しか携わることができない「出産」という大イベント。経験するかしないかは個人の自由ですが、先々のことをしっかり考えて「生む・生まない」を選択しましょう。

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